NHK朝ドラ「ちむどんどん」、優子(仲間由紀恵)らが陥る〝多重債務〟に心配の声「借金を借金で返すのって一番危ない」「借金どんどん」 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「諦め」「危ない」「厳しい」「苦しむ」「心配」「わくわく」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-_entertainment_geino_YUY2Y2ZMU5E7XPJCHTN6KI2OBE.htmlより引用)
故郷の沖縄料理に夢をかけるヒロインとその兄妹らの家族愛を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月〜土曜前8・0)の第23回が11日、放送された。
※以下、ネタバレあり。
時は1972年。
暢子(黒島結菜)は卒業後に上京する夢をあきらめざるを得なかった。
兄・賢秀(竜星涼)は責任を感じて家を出ていき、暢子は地元での就職が決まる。
だが、姉の良子(川口春奈)は、口では厳しいことを言いながらも、実は暢子を東京に行かせてやりたいと思っていた。
暢子がフーチャンプルーを作ったある夜、母・優子(仲間由紀恵)が暢子の上京を再び提案し、長い長い家族の夜が始まる。
優子はお金を借りている大叔父・賢吉(石丸謙二郎)夫妻を家に呼ぶ。
そこで「暢子を東京に行くことを許してください」と切り出す。
「またその話か」とあきれる賢吉だったが、共同売店の給料を前借りして用意した300ドルを賢吉に差し出し、「これを借金の返済に充てます。
内職を増やします。
市場で働く相談もしています」と伝える。
「もういいよ、お母ちゃん。
うちはもう諦めた」という暢子に対し、優子は「あんたが諦めても、うちは諦めないよ」と叫び、「たった一度の人生、やりたいことやらせてあげたいんです!」と訴える。
良子も勤務先の学校の借用制度を利用し、300ドルを用立てていて…という展開だった。
一家は7年前に家や畑のために500ドルの借金をしており、直前には賢秀が詐欺被害にあって960ドルを失っている。
賢秀が暴れたことで、店への弁償も迫られていた。
そして今回、暢子のためにさらに借金を重ねることになり、視聴者からはSNSなどで「みんな借金しすぎ」「借金中なのに借金増やして苦しむ未来しか見えない」「借金を借金で返すのって一番危ないのでは?」「借金どんどん」など、心配する声が挙がった。
朝ドラ通算106作目となる今作は、本土復帰から50年の節目を迎える沖縄が舞台のオリジナル作品で、「ちむどんどん」は「心がわくわく、ドキドキする」という意味の方言。
女優の黒島結菜(25)がヒロイン・暢子を演じ、脚本は「マッサン」の羽原大介氏、語りはタレントのジョン・カビラ(63)が務める。
主題歌は沖縄県出身の歌手、三浦大知(34)が今作のために書き下ろしたオリジナル曲「燦燦(さんさん)」。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-_entertainment_geino_YUY2Y2ZMU5E7XPJCHTN6KI2OBE.htmlより引用)

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