5月の電気料金、全社値上げ 再エネ普及の負担増加 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

 大手電力10社が30日発表した5月の家庭向け電気料金は、全社が4月と比べ値上げとなった。
再生可能エネルギー普及のため電気使用者が負担する費用の増加が影響した。
大手都市ガス4社も原料の液化天然ガス(LNG)価格の上昇などで全社値上げする。
 標準的な家庭の電気料金で値上げ幅が最も大きいのは東京電力の276円だった。
 再生エネで発電した電気は固定価格買い取り制度に基づき、電力会社が一定価格で買い取っている。
費用は広く電気利用者が料金に上乗せして支払っている。
経済産業省によると、上乗せ分は1キロワット時当たり3円36銭と4月に比べ38銭増えた。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021033001002340.htmlより引用)

関連記事