玉川徹氏&羽鳥慎一アナ、青木理氏ら送別会できず「そうせざるを得なかった」…テレビ朝日スタッフが送別会で4人感染に 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「厳しい」「恥ずかしい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/hochi-20210406-OHT1T50020.htmlより引用)
 6日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)では、同局系「サンデーLIVE!!」(日曜・午前5時50分)の番組スタッフが放送後にスタッフルームで送別会を行い、9人が参加しその後6人が近くの飲食店に移動し、4人が新型コロナウイルスに感染したことを報じた。
 コーナーの冒頭でコメンテーターで同局の玉川徹氏は「まず同じテレビ朝日の社員として、視聴者の皆さまに本当に申し訳なく思います。
本当に申し訳ありません」と頭を下げ謝罪し、「同じ新型コロナの問題を伝える立場としても恥ずかしい、本当に恥ずかしいと思います」などと述べた。
 同番組でも3月にジャーナリストの青木理氏らが卒業したが、玉川氏は「我々も3月まで5年以上に渡って共に番組を作ってきたコメンテーターの方が卒業されましたけれども。
本来であれば送別会を当然のことながらやりたい所ですけれど、やれなかったんですよね」と感染防止のため送別会を行わなかったと話した。
 続けてMCの羽鳥慎一アナウンサーも「モーニングショーの前からやっていた青木さんや吉永(みち子)さんは10年一緒なのに『さよなら』で終わりでしたからね。
その後も会っていないし」とコメント。
 これを受け玉川氏は「そうせざるを得なかったと我々は考えたんですけれども。
一体何なのか」と厳しい表情で語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/hochi-20210406-OHT1T50020.htmlより引用)

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