「宝くじ」高額当選したときに備えて…受け取り方は? 税金は? 当選者は何にお金を使っているの? 宝くじ広報に聞きました 2021-01-05


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住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYOFMの生ワイド番組「BlueOcean」。
暮らしとお金の情報サイト「家計見直しナビ」とタッグを組んで、お金や保険のプロに“家計のお悩み”を相談し、日常生活におけるお金にまつわる豆知識を学ぶコーナー「家計見直しナビpresentsおさいふ相談室」。
1月1日(金)の放送は、「高額宝くじが当たったら……」というリスナーからの質問に宝くじの広報が答えました。
※写真はイメージです<リスナーの質問>私の悩み……それは“高額宝くじがあたったらどうしよう”ということです(笑)。
毎年必ず「年末ジャンボ」などの大きな宝くじを家族で購入しており、今まで一度も当たったことはないのですが、今年こそ当たるかもしれないので、当たったときのことをぜひ教えていただきたいです(笑)。
もし、何億円もあたった場合、一度に銀行口座に振り込まれるのでしょうか?税金はどうなりますか?(東京都48歳女性)住吉:宝くじは、購入してから当選番号発表までの時間が楽しいんですよね。
今回は、このお悩みに宝くじの広報に事前に伺ってみました。
その回答を紹介します。
◆宝くじが当たった場合…当選金の受け取り方は?・宝くじ公式サイトをはじめとするインターネットで購入した場合⇒登録している銀行口座に手続きなく自動で振り込まれます。
・店頭売り場で購入した場合⇒当選金額に応じて受け取り方法が異なります。
・100万円以上の当選金が当たった場合くじ券の鑑定などの手続きで1週間程度の時間がかかります。
現金受け取りでも、振込でもどちらでも対応は可能です。
ただ、何億円ともなると重さも相応にありますし、防犯上の観点からも振込をお勧めしています。
◆高額宝くじが当選した場合…税金はかかるの?・当せん金付証票法第13条に「当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない」とあることから、当せん金の受け取りにおいて所得税はかかりません。
住吉:もし当選された場合は、安心して受け取ってください!◆高額当選された人は、何にお金を使っているの?令和元年度の1年間に宝くじで1,000万円以上の当せん金を受け取った高額当選者を対象におこなったアンケートによると……トップは「貯蓄」。
続いて「旅行」「家族サービス・親孝行」という順に使われているようです。
また「土地・住宅の改築や購入」や「車の購入」など、大きいお買い物をされた方も。
ちなみに、こちらのアンケートによると、当選の秘訣の第1位は「運」!第2位以下は、「継続」「ひらめき」「日ごろのおこない」となっており、「運」以外の“何か”も大切な要素であるようです。
◆換金されない当選金、毎年どのくらいあるの?令和元年に確定した時効当選金は144億円。
こちらは、宝くじの収益金と同様に全額、発売元である全国都道府県及び20指定都市へ納められ、収益金とともに公共事業等に役立てられているとのことです。
住吉:なるほど。
今回は、宝くじの広報に話を伺いました。
ぜひ参考にしてみてください。
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(https://news.goo.ne.jp/article/tfmplus/entertainment/tfmplus-D5v4ruG6Fz.htmlより引用)

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