大阪・兵庫は人出減少の所も 2021-04-04


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5日から「まん延防止等重点措置」が適用される大阪や兵庫の3日夜の人出は前の週に比べ減少したものの、宮城では増加していました。
新型コロナ感染拡大を受け、大阪府、兵庫県、宮城県の一部の主要な市で5日から、「まん延防止等重点措置」が適用されます。
携帯電話の位置情報によりますと、適用地域の3日夜の人出は、大阪の梅田や心斎橋、神戸の三ノ宮では1週間前と比べ、減少していましたが、宮城県の仙台駅周辺では逆に大きく増加していました。
一方、東京・渋谷では、3日まで4日連続で感染者が400人を上回るなど感染拡大は続いていますが4日朝も多くの買い物客などの姿が見られました。
街の人「新しい政策をとらないとこれから変わらないまま事態が悪化していくだけになっちゃいそうなので」「政府が宣言を出しても外に出ないと仕事できない人もたくさんいますし、日本人全体の個人の意識のレベルだと思います」都内主要駅の3日夜の人出は一週間前と比べて、渋谷駅や六本木駅では減少が見られますが、表参道駅など一部の駅では増加しています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-850517.htmlより引用)

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