近大、医学部教授を懲戒解雇 1780万円の不正受給を認定 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「疑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210331k0000m040135000c.htmlより引用)
 近畿大は31日、医療用品の購入を装うなどして計約1780万円を不正受給したとして、医学部法医学教室の男性主任教授(66)を懲戒解雇したと発表した。
処分は30日付。
 大学によると、教授は2019年4月〜20年12月、取引のあった医療機器販売会社の社印を偽造し、架空の領収書を作成。
手袋やマスクなどを立て替え払いしたように装い、大学から約1780万円を不正に受け取るなどした。
教授は関与を否定している。
 大学は3月25日の記者会見で、不正受給額が3300万円以上になる疑いがあるとしていたが、現時点で裏付けられた約1780万円分で不正を認定した。
今後、調査委員会で詳しく調べる。
 教授は司法解剖が専門。
31日付で定年退職する予定だったが、退職金は支払われない。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210331k0000m040135000c.htmlより引用)

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