日本代表、モンゴル代表戦予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。快勝した韓国代表戦からの変更は? 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「苦しい」「申し分ない」「決定」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/footballchannel/sports/footballchannel-416629.htmlより引用)
GK日本代表は30日にカタールワールドカップアジア2次予選でモンゴル代表と対戦する。
韓国代表に3-0の勝利を収めた日本。
森保一監督は格下のモンゴルとの試合でどのようなメンバーを起用するのか。
モンゴル戦の予想スタメンとフォーメーションを紹介する。
——————————前川黛也(ヴィッセル神戸)生年月日:1994年9月8日(26歳)日本代表通算成績:出場なし(初招集) 前川黛也の特徴は身長191cm、体重86kgという体格を武器に繰り出すシュートストップとハイレベルな足元の技術だろう。
モンゴル戦での代表デビューに期待がかかる。
 父・前川和也氏も元日本代表で、親子で代表入りを果たしたのはJリーグ発足以降は初めてのこと。
所属するヴィッセル神戸では守護神の座を獲得している前川。
モンゴル相手にはクリーンシートで日本の勝利に貢献してほしい。
DF山根視来(川崎フロンターレ)生年月日:1993年12月22日(27歳)日本代表通算成績:1試合出場1得点 25日の韓国戦では代表デビュー戦でいきなりのゴール。
右サイドバックながら、川崎フロンターレでも見せている攻撃力を発揮し貴重な先制点を奪った。
デビューからの2戦連発にも期待がかかる。
 それでもまだ代表では1試合プレーしただけ、もちろんポテンシャルを秘めているものの、酒井宏樹からポジションを奪うにはまだまだアピールは必要だろう。
代表定着を虎視眈々と狙っている。
吉田麻也(サンプドリア/イタリア)生年月日:1988年8月24日(32歳)日本代表通算成績:105試合出場11得点 森保一監督が全幅の信頼を寄せている選手の一人だろう。
日本代表でも不動のCBだ。
在籍2年目を迎えているサンプドリアでもコンスタントに出場機会を得ていて、状態も良い。
韓国戦ではフル出場でクリーンシートでの勝利に貢献した。
 モンゴル戦でも日本代表のCBとして守備陣を牽引するだろう。
スタメン予想の畠中槙之輔とともに格下のモンゴル攻撃陣を圧倒してほしい。
また、引いて守ってくることも予想されるため、DFラインからのボールも重要になってくる。
セットプレーなども得点のチャンスになるはずだ。
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
生年月日:1995年8月25日(25歳)
日本代表通算成績:7試合出場0得点 横浜F・マリノスの2019シーズンJ1優勝に貢献するなど、横浜FMの主力として活躍している畠中槙之輔。
韓国戦では出番がなかった畠中だが、出場すればその実力を発揮してくれることは間違いないだろう。
 昨季J1でチーム1位の数字となったインターセプト、自陣空中戦と守備面では申し分ない。
畠中の最大の特徴である楔のパスはモンゴルが引いて守ってきた場合、非常に効果的となるはずだ。
日本の勝利に貢献してほしい。
小川諒也(FC東京)生年月日:1996年11月24日(24歳)日本代表通算成績:1試合出場0得点 左サイドバックでのスタメンが予想されるのが小川諒也。
韓国戦では66分からの途中出場で代表デビュー。
今度は初スタメンで猛アピールしてほしい。
逆サイドではあるが、山根視来が代表デビュー戦で初ゴール。
良い刺激となっているはずだ。
 日本代表の左サイドバックでは長らく長友佑都が君臨してきた。
韓国戦では佐々木翔が先発に起用された。
小川のような左利きのサイドバックは貴重でモンゴル戦で結果を残せば、今後の序列が変わる可能性もある。
代表定着に向け、アピールしたいところだ。
MF川辺駿(サンフレッチェ広島)生年月日:1995年9月8日(25歳)日本代表通算成績:1試合出場0得点 A代表初選出の川辺駿は韓国戦の86分に途中出場を果たし、デビューを飾った。
少ない出場時間ではその実力を見せることはできなかったが、モンゴル戦での活躍に期待したい。
 川辺は遠藤航とボランチを組むと予想。
格下のモンゴルが引いて守ってきた時に川辺には3列目から飛び出し、攻撃で顔を出す動きが必要になるだろう。
モンゴル戦ではどんなプレーを見せてくれるだろうか。
遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)生年月日:1993年2月9日(28歳)日本代表通算成績:26試合出場2得点 韓国戦ではフル出場で攻守に貢献した遠藤航。
日本の3点目を奪い、MVP級の活躍だった。
連戦となるが、モンゴル戦でのスタメンを予想した。
モンゴル攻撃陣を止め、日本の勝利に貢献してくれることだろう。
 クラブでも調子を維持している遠藤は韓国戦でアピールに成功したと言える。
今度は格下の相手が引いて守ってきた時にボランチの遠藤がどれだけ攻撃に絡めるかも鍵となるだろう。
モンゴル戦での遠藤の活躍に注目だ。
浅野拓磨(パルチザン/セルビア)生年月日:1994年11月10日(26歳)日本代表通算成績:23試合出場4得点 浅野拓磨は25日の韓国戦で77分から途中出場。
”ジャガー”の片鱗を見せることはできなかったが、モンゴル戦ではそのスピードとセルビアで磨いた決定力を発揮してほしい。
 今季のセルビアリーグで27試合に出場16得点8アシストと大暴れ。
クラブで結果を残しているだけに代表での活躍に期待がかかる。
FWではなくサイドでのスタメンを予想したが、その圧倒的なスピードを活かしてモンゴル戦ではアピールしてくれることだろう。
”ジャガーポーズ”を見せられるだろうか。
江坂任(柏レイソル)生年月日:1992年5月31日(28歳)日本代表通算成績:1試合出場0得点 日本代表初選出の江坂任は25日の韓国戦でA代表デビュー。
日本の3点目となる遠藤航のヘディング弾をCKからアシストした。
日韓戦でも発揮したパスセンスのみならず、利き足とは逆の足でも強烈なシュートを打つことができる。
モンゴル戦での代表初ゴールに期待したい。
 FWとしてもプレーできる江坂だが、その特徴が最大限に活かされるのはトップ下のポジションだろう。
味方FWに近い位置で決定的なパスを供給し、チャンスメイクをする。
モンゴル戦ではチャンスメイク、そして自らゴールを奪う動きも求められそうだ。
古橋亨梧(ヴィッセル神戸)生年月日:1995年1月20日(26歳)日本代表通算成績:2試合出場0得点 韓国戦では74分からの途中出場となった古橋亨梧。
少ない出場時間では中々持ち味を活かせず。
だが、スタメンで出場できればゴールという分かりやすい形で結果を残すことができるだろう。
 古橋は運動量が豊富でカウンターの場面ではスピードを武器に駆け上がる。
170cmと小柄だが、簡単にボールを奪われないキープ力も持ち合わせる。
前線はどこでもプレーでき、モンゴル戦ではどのポジションで起用されるかも注目かもしれない。
スピードとシュートを武器にモンゴルからゴールを狙う。
FW大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)生年月日:1990年5月18日(30歳)日本代表通算成績:47試合出場15得点 大迫勇也は2アシストで日韓戦の勝利に貢献。
日本のエースはボールキープやチャンスメイクなど、代表ではさすがのプレーを見せた。
モンゴル戦でもワントップに入ると予想。
次はゴールという結果が見たい。
 所属するブレーメンでは苦しい状況だが、日本代表では頼れるエース。
通算15得点は現在のメンバーでは最多の得点数である。
韓国戦では2アシスト、モンゴル戦でも活躍すれば、チームでの立場を変える可能性もある。
モンゴル戦でのゴールに期待だ。
(https://news.goo.ne.jp/article/footballchannel/sports/footballchannel-416629.htmlより引用)

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