【DeNA】三浦大輔監督、新監督ではリーグワースト開幕5連敗「あしたこそは頑張ります」 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「悔しい」「悔しさ」「元気」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210402-OHT1T50269.htmlより引用)
◆「JERAセ・リーグ公式戦」DeNA―広島(2日・横浜スタジアム) DeNAが広島に敗れ、またしても三浦大輔監督(47)は初勝利を逃した。
開幕から2分けを挟んで7戦勝ちなしの5連敗で、1993年近藤昭仁監督(横浜)、2017年森繁和監督(中日)に並ぶ新人監督のリーグワースト記録となった。
2002年に石毛宏典監督(オリックス)の2リーグ制後ワースト記録となる6連敗にもリーチがかかった。
三浦監督は「なかなか勝ち試合を見せられないですけど、あしたこそは頑張ります。
勝ち試合を見せられるようにみんなでやっていきます」と声を振り絞った。
 投打がかみ合わなかった。
先発の浜口は6回2失点と合格点と言える投球を見せたが、打線が沈黙。
試合前の時点で12球団トップのチーム打率2割9分2厘を誇っていた“和シンガン打線”が、大瀬良の前に元気がなかった。
大瀬良がマウンドにいた7回まで3安打無得点。
打てば取られ、抑えれば取れない悪循環が、DeNAの初勝利を遠のけている。
 浜口はベンチで涙。
「1イニングでも長くと思っていましたが(6回で)降板することになり悔しいです」と天を仰いだ。
三浦監督は「前回の悔しさをマウンドで、気持ちも入っていて非常によかったと思います。
ヒットを打たれたけど、ゴロで抜けるヒットだったので、しっかり浜口らしいボールを投げられていたと思います」と話し、アクシデントがありながら続投した左腕を「ああいう気持ちを持って1試合1試合続けていくしかないと思います」とたたえていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210402-OHT1T50269.htmlより引用)

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