【MLB】大谷翔平、冴えた“魔球”「空振りを量産」 6回5奪三振の好投を米メディア称賛 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「頼もしい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-1220217.htmlより引用)
今季4勝目は逃すも…6回には2者連続三振を奪ってみせた■エンゼルスーレイズ(日本時間12日・アナハイム) エンゼルスの大谷翔平投手が11日(日本時間12日)、本拠地でのレイズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、6回5奪三振2安打1失点の好投を見せた。
今季4勝目は逃したものの、変化球がキレキレ。
米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者も「変化球で空振りを量産している」と注目した。
 20連戦の最終戦。
2回2死からキアマイアーに甘く入ったスプリットを右中間に運ばれて先制を許すも、頼もしいマウンドは不変だった。
3回には、そのキアマイアーをスプリットで空振り三振に。
さらに6回には、カーブで2者連続三振を奪ってみせた。
2試合連続、今季3度目のクオリティスタート(QS)となった。
 地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のマイク・ディジョバンナ記者は「ショウヘイ・オオタニはシャープだった」と特筆。
米スポーツ局「FOXスポーツ」でアナリストを務めるベン・バーランダー氏も「みんな(僕じゃないけど)ショウヘイ・オオタニがどれだけの好投手かということを、十分話していない!」と力説していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-1220217.htmlより引用)

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