「ワクチン接種に全力尽くす」 河野氏が会見で抱負 輸送や会場設定など担当 2021-01-19


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210119k0000m010046000c.htmlより引用)
 新型コロナウイルスのワクチン接種を担当する河野太郎行政改革担当相は19日午前の記者会見で、自身の業務について「輸送や保管、会場の設定といったロジについて担当する。
きょうから現状把握に入る」と説明した。
そのうえで「国民が安全で有効なワクチンを接種できるよう全力を尽くしていきたい」と語った。
藤井比早之副内閣相と山本博司副厚生労働相が河野氏の業務をサポートすることも明らかにした。
 菅義偉首相はワクチン接種を2月下旬までに開始する方針で、政府全体の調整に当たるよう河野氏に指示していた。
 自民党の下村博文政調会長も19日の党会合で、ワクチン接種を円滑に進めるためのプロジェクトチーム(PT)を党内に発足させると明らかにした。
座長は鴨下一郎元環境相が務める。
下村氏は「政府をサポートしながら自治体に対する目配りもしたい」と述べた。
 下村氏は同日午後にも首相官邸を訪れ、党政務調査会が作成したワクチン接種の体制整備などを含む感染症収束に向けたロードマップを提出する。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210119k0000m010046000c.htmlより引用)

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