タワマン強盗容疑の男2人を再逮捕 1月にも同じ手口で強盗か 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「容疑者」「発表」「疑い」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASQ5C571PQ5CUTIL01P.htmlより引用)
 催涙スプレーのようなものをかけて現金入りのカバンを奪ったとして、警視庁は11日、無職鈴木雄也(35)=東京都葛飾区亀有2丁目=と無職石川健(24)=埼玉県草加市谷塚町=の両容疑者を住居侵入と強盗の容疑で再逮捕し、発表した。
鈴木容疑者は容疑を認め、石川容疑者は「黙秘します」と話しているという。
 捜査1課によると、2人は1月14日午後9時ごろ、東京都江東区亀戸5丁目の3階建てビルで、3階の一室に住む男性会社員(21)の顔面に催涙スプレーのようなものをかけ、現金約300万円や財布などが入ったカバンを奪った疑いがある。
鈴木容疑者が無施錠の男性宅に侵入して待ち伏せし、石川容疑者は見張りと逃走用の車の運転手役だったと同課はみている。
男性にけがはなかった。
 2人は被害者の男性と高級時計の買い付けの仕事で面識があったという。
同課は、男性が時計の購入代金として現金を持ち歩いていたところを狙った可能性があるとみて調べている。
 2人は3月にも江東区東雲1丁目のタワーマンションで同様の手口で現金約80万円入りの手提げカバンを奪ったとして、強盗傷害容疑で逮捕されていた。
手口が似ているため関連を調べていたところ、防犯カメラの映像などから今回の容疑を特定したという。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASQ5C571PQ5CUTIL01P.htmlより引用)

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