有馬記念2着のサラキアが登録抹消 繁殖牝馬に 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210105-OHT1T50144.htmlより引用)
 JRAは5日、昨年の有馬記念で2着に好走したサラキア(牝6歳、栗東・池添学厩舎)の競走馬登録を4日付で抹消したことを発表した。
今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。
 父ディープインパクト、母サロミナ(父ロミタス)の血統。
18年1月の新馬戦でデビューV。
18年8月に500万特別(現1勝クラス)で2勝目を挙げた後は、同年のローズS2着、19年エプソムC2着など善戦しながら3勝目が遠かったが、昨年の小倉日経オープンで3勝目を挙げると、続く府中牝馬S・G2で重賞初制覇。
さらにエリザベス女王杯・G1でも2着に入ると、ラストランとなった有馬記念では11番人気ながら勝ったクロノジェネシスの首差2着に食い込んでいた。
 通算20戦4勝。
総獲得賞金は3億5068万7000円。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210105-OHT1T50144.htmlより引用)

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