反町技術委員長がロングスロー論争に見解「持てる武器を使うのはサッカーの掟」 2021-01-14


図 この記事のタイプ傾向 (「驚き」「キャッ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210114143.htmlより引用)
 日本サッカー協会の反町康治技術委員長(56)が14日、今年最初の技術委員会後にオンライン取材に応じ、全国高校選手権で賛否両論が巻き起こったロングスローについて「CKと同じなのでロングスローだけ切り取って『あり』か『なし』かという論争はちょっとおかしい。
持てる武器は使うというはサッカーの掟みたいなところはある」と見解を示した。
 山梨学院の優勝で幕を閉じた全国高校選手権では、青森山田を筆頭にロングスローからの得点が数多く生まれた。
反町技術委員長は「投げられる選手が交代して『もうないだろう』と思っていたら他の選手も投げる。
運動能力が上がったのか、これはトレンドになっている」と驚きを隠さなかった。
 反町技術委員長はロングスローに対する守備側の工夫が物足りなかったとし、「逆に言うと後ろ(DF)の選手が上がっているということは、GKがキャッチして逆サイドにボールを投げたらカウンターがすごく効く。
ドリブルカウンターは絶対にハーフラインを越えていく」などと対抗策の具体例も挙げた。
 ロングスロー論争については「一部分だけを切り立った話」とした上で、「攻撃側で目立った大会になったかもしれないが、今度はロングスローに対する守備で目立つような、知恵を絞ってやっているなという形の大会になってくれれば、一つのサッカーのレベルが上がる」と語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210114143.htmlより引用)

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