小池知事「連日、コロナの対応に迫られた」緊急事態宣言初発令から1年を振り返り 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「厳しい」「苦しむ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-96373.htmlより引用)
 東京都の小池百合子知事は7日、都庁で報道陣の取材に応じ、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の初発令から1年を迎えたことについて「ほんとに、コロナ、コロナの連日、この対応に迫られました」と振り返った。
 小池知事は、感染症状や後遺症に苦しむ人々に言及し「何よりもお亡くなりになられた方々には、心からご冥福を申し上げたい」といたんだ。
 その上で、「毎週、いや毎日のように増加傾向を示して、かなり厳しい状況。
いまはリバウンド防止期間だが、まさにリバウンドしつつある」と現状を分析。
都県境を越えた移動を控えるよう都民に呼び掛けるとともに、「医療提供体制の整備は、より加速度的に進めていく。
検査も戦略的に行っている」と述べた。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-96373.htmlより引用)

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