レバノン首都の火災、鎮火するも国民の怒り再燃 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「怒り」「再燃」「ショック」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3304232.htmlより引用)
【AFP=時事】レバノンの首都ベイルートの港で発生した火災が11日、消防活動により鎮火した。
今回の火災では、同市内の港湾地区で先月190人以上が死亡した大爆発のショックをよみがえらせ、おびえて路上に飛び出す市民の姿も見られた。
 火災は10日午後に発生し、8月4日の爆発で損傷していた倉庫に広がったが、消防隊員らが鎮火したとAFP特派員が報告した。
当時、複数の倉庫では修理作業が行われていた。
政府の予備調査の結果、修理に使われていた電動のこぎりの火花が火災の原因である可能性が高いとみられている。
 赤十字国際委員会によると、倉庫の一つには貴重な食料が保管されていた。
ICRCは先月の爆発以来、損傷した倉庫に保管されていた物資の移動に取り組んでおり、火災が発生した当時もその作業が続いていたと明らかにした。
 今回の火災で、当局は首都の中心部でさえも市民の安全を守ることができないとして、国民の怒りが再燃している。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3304232.htmlより引用)

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