平浩二、くも膜下出血の手術成功 当面はICUで経過観察 5日の山口公演中に体調不良を訴え 2021-04-06


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(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210406-OHT1T50150.htmlより引用)
 5日にくも膜下出血のため、緊急搬送された歌手の平浩二(72)が6日、山口県内の大学病院で緊急手術を行い、成功したことが分かった。
ツアー主催者が明らかにした。
 手術は3時間ほど要したが、無事に成功。
2週間ほど集中治療室(ICU)で経過を見るという。
主催者は「血液をサラサラにする薬を飲んでいたようで、なかなか出血が止まらない状態だったようです」と説明した。
 平は5日のコンサートツアー「夢スター『春・秋』」の山口公演(下関市民会館)の歌唱前トーク中、突然の頭痛に襲われ、急にろれつがまわらなくなったという。
自力でステージ袖まで歩くと、しゃがみ込み、「音が聞こえない」などと体調不良を訴えた。
その後、下関市内の病院に緊急搬送。
検査の結果、くも膜下出血と診断された。
 6日早朝に緊急手術のため、県内の大学病院にヘリコプターで搬送されていた。
 平は6日の大分公演(日田市民文化会館)と、熊本公演(菊池市文化会館)、7日の熊本公演(水俣市文化会館)、8日の鹿児島公演(鹿屋市文化会館)の出演を取りやめる。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210406-OHT1T50150.htmlより引用)

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