山梨・道志の人骨、不明女児の母と血縁関係 個人の特定はできず 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 ()

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20220512k0000m040151000c.htmlより引用)
 山梨県道志村の山中で見つかった、人の頭部の骨の一部について、山梨県警は12日、ミトコンドリアDNA型鑑定の結果、2019年9月に近くのキャンプ場で行方不明になった当時小学1年の小倉美咲さん=千葉県成田市=の母親と血縁関係にあることが判明したと明らかにした。
ただミトコンドリアのDNA型鑑定では個人を識別することはできず、県警は今後、付近で見つかった人の肩甲骨のDNA型鑑定や、靴やシャツなど遺留品の鑑定などで個人の特定を進める。
 頭部の骨は4月23日に、キャンプ場周辺を捜索していたボランティアが見つけた。
県警はDNA型鑑定で個人の特定を試みたが、必要なDNA型が検出できなかった。
そのため、母方の血縁関係の有無が確認できるミトコンドリアのDNA型鑑定を実施していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20220512k0000m040151000c.htmlより引用)

関連記事