フランクフルトがドルトムントとの上位対決を制し、CL圏内4位を維持! 鎌田大地は後半から出場 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「好機」)

(https://news.goo.ne.jp/article/soccerdigestweb/sports/soccerdigestweb-89004.htmlより引用)
 現地時間4月3日、ブンデスリーガ第27節が行なわれ、長谷部誠と鎌田大地が所属するリーグ4位のフランクフルトは、アウェーで5位ドルトムントと対戦した。
上位対決の大一番だったが、長谷部は累積警告で出場できず、鎌田はベンチスタートとなった。
 先制したのはフランクフルト。
11分、左サイドを駆け上がったコスティッチのクロスに、中央でヨビッチとドルトムントDFシュルツが競り合う。
その際にシュルツの頭にクロスが当たり、弧を描いたボールがゴールに吸い込まれた。
 オウンゴールで先制したアウェーチームだが、時間が経過するごとにセカンドボールが拾えなくなり、20分過ぎからは押し込まれる場面が続く。
 守備に追われるフランクフルトの守備陣が浮足立っているなか、43分にDFのクリアミスからCKを与えてしまう。
このチャンスに、エムレ・ジャンのクロスに合わせたフンメルスに決められ、前半終了間際に試合は振り出しに戻った。
 この展開で、フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は後半から鎌田を投入。
トップ下で先発していたアミン・ユーネスにかえて背番号15を送り込む。
 鎌田の投入で前線が活性化し、立て続けに好機も生まれる。
65分には左サイドで獲得したFKからイルザンカーが頭で押し込むが、これはオフサイドで無効に。
 75分には鎌田がドリブルで運び、ゴール前でシュートを放つがこれは大きく枠の右外に外れる。
一方のドルトムントも、エースのハーランドの調子が上がらず、追加点をあげられない。
 そして87分、カウンターからヨビッチがエリア内までドリブルで持ち込み、どうにか残したボールに左サイドのコスティッチが反応し、ギリギリの角度からクロスをあげる。
これに中央に詰めていたアンドレ・シウバが頭で合わせ、決勝ゴールを叩き込んだ。
 試合はこのまま2-1フランクフルトが勝利。
リーグ戦では3試合ぶりの勝利をあげて勝点を50に伸ばし、来季チャンピオンズ・リーグ圏内の4位をキープしている。
次節は3位ヴォルフスブルクとホームで対戦する。
(https://news.goo.ne.jp/article/soccerdigestweb/sports/soccerdigestweb-89004.htmlより引用)

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