小泉今日子 金銭工面で豪邸売却も…豊原への情熱サポート3年 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「情熱」「面倒」「恋愛」)

(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1966873.htmlより引用)
俳優の豊原功補(55)が離婚していたと3月31日に報じられた。
「NEWSポストセブン」によると、離婚を認めた豊原は「話し合いがきちんとされて、円満離婚ということですか」との問いに「はい、もちろんです」と答えたという。
15年3月、小泉今日子(55)との交際がスクープされた豊原。
「NEWSポストセブン」によるとこの時期を境に、豊原は前家族との別居を始めたという。
「小泉さんは15年、所属事務所とは別に個人事務所『明後日』を立ち上げました。
その際、豊原さんは“相談役”となり、以来2人でいる姿が頻繁に見かけられるように。
豊原さんの個人事務所と同じ場所に彼女も事務所を置くなど、“よきパートナー関係”を築いていったのです」(芸能関係者)本誌は16年12月、2人の居酒屋デートを目撃している。
小泉が「こういう風にしていきたい!」と演技論を熱く語ると、豊原も「それならこうしたほうがいいんじゃないの?」と応酬。
侃侃諤諤の様は、絆の深さが伺えた。
「16年末頃、豊原さんはすでに小泉さんの自宅を出入りしていました。
そして17年5月には小泉さんがプロデュースする芝居噺『名人長二』で、企画・脚本・演出・主演の4役に挑戦しています」(前出・芸能関係者)そして18年2月、小泉は事務所からの独立を機に「豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております」「一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります」と“交際宣言”。
本誌は同年10月に上演された舞台『またここか』で、2人がロビーで肩を並べて挨拶している姿を目撃している。
■小泉は豪邸売却。
焼き肉代も彼女持ち公私共に良きパートナーとなった2人。
しかし、苦境に立つこととなった。
「不倫公表の影響で、豊原さんはテレビ出演の依頼が激減。
収入はこの3年でかなり減ったといわれています。
離婚が成立していなかったため、ご家族の生活費やお子さんの養育費なども払っていました。
さらに彼の収入の大部分は、小泉さんの『明後日』から支払われている演出料や出演料だったんです」(小泉の知人)そこで、小泉は大きな決断を下したという。
「豊原さんは“創造の世界はもっと自由であるべき”とかつて経済誌で語っていました。
金欠苦に耐えながらも自由な創作を目指し、近年では映画製作にも挑戦。
新たな夢を追いかけることとなりました。
そんな彼の情熱をサポートしようと、小泉さんは都心の一等地に所有するマンションを3億円で売却しました。
部屋の広さは190平方メートルと聞いています。
豪邸を売り払ってでも、当面の資金を調達したかったそうです」(前出・小泉の知人)本誌は19年5月、2人の焼肉デートを目撃している。
食事が終わると、タバコを一服する2人。
沈黙の時間も自然なもので、長年連れ添った夫婦のような雰囲気だった。
そして会計時、財布を出したのはやはり小泉だった。
また、ある舞台関係者はこう語る。
「楽屋で豊原さんが、ふと『飲み物がなくなったなぁ』と漏らしたんです。
すると、すかさず小泉さんが財布から千円札を出して『私の分もこれで買ってきて』と……。
すごく自然で、お金のことは小泉さんが全部面倒をみているんだな、と思いました」豊原の離婚という一区切りを迎えた2人。
(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1966873.htmlより引用)

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