連日の“66”で大逆転 5戦2勝の稲見萌寧「次はメジャー優勝を」 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「諦め」「喜び」)

(https://news.goo.ne.jp/article/alba/sports/alba-169871.htmlより引用)
<ヤマハレディースオープン葛城 最終日◇4日◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(静岡県)◇6564ヤード・パー72>2021年の5戦目「ヤマハレディースオープン葛城」の最終ラウンド難攻不落の葛城を制したのは、トーナメントレコードとなるトータル12アンダーまで伸ばした稲見萌寧だった。
稲見は3打差の6位タイからスタートすると、4番パー3でバーディ先行。
後半からはさらにエンジンがかかり、10、12、13、15と子気味良くスコアを伸ばした。
どたん場の最終18番をバーディ締めで単独首位に立ち、鮮やかに逆転勝利を決めた。
「4日間大会で勝つのは初めてなのでうれしい。
2日目にスコアを落として差が開いてしまったんですが、諦めずに伸ばせたのがカギだったと思います」。
2日目終了時点でトップとは9打もの大差がついていたが、決勝ラウンドでは連日の「66」と猛烈な追い上げ。
不屈の精神で勝利をもぎとった。
これで2021年は5戦2勝。
当初の目標であった「年間複数回優勝」を早々に達成した今、それも“上方修正”だ。
「この先もすべて優勝を狙って頑張っていきたい。
(その中でも)次の目標はメジャー優勝」。
優勝の喜びもつかの間、すでにその目は次なるターゲットを見据えていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/alba/sports/alba-169871.htmlより引用)

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