大泉洋の“大暴走”NHK紅白司会に「割れる」評価…再登板はなし? 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「好き」「称賛」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-696526.htmlより引用)
 史上初の無観客開催となった昨年末の「第71回NHK紅白歌合戦」。
総合司会の内村光良(56)、桑子真帆アナ(33)、紅組司会の二階堂ふみ(26)と共に白組司会を務めた大泉洋(47)の評価がネット上で割れている。
 二階堂に関しては一度も噛むことなく、落ち着いた進行ぶりを評価する声が大勢を占める中、大泉に関しては、「暴走キャラをあえて引き受けて盛り上げたと思う」と称賛の声が上がる一方で、「うるさすぎる」という書き込みも見られた。
 大泉は番組冒頭から「この大晦日に好きなだけしゃべっていいという場をいただきまして!(スタッフに目をやり)……もうマキが入ってるってどういうことですか!」とアクセル全開。
その後も、LiSA(33)が昨年大ヒットとなった「鬼滅の刃」の主題歌を歌うと、自身の主演映画「新解釈・三國志」を引き合いに出し「おかげで『三國志』っていう映画のヒットが目立たないんです!」とコメントするなど暴走。
 さらに白組トリの福山雅治(51)のモノマネをしてみせたり、オーケストラをバックに歌ったMISIA(42)のステージでは、曲が終わる前に「ブラボー!!」と絶叫するなどフルスロットル。
テンションが高いのが持ち味とはいえ、終始、内村や二階堂のフォローがあってこそ成立する振る舞いだった。
コラムニストの桧山珠美氏はこう話す。
■「必要悪だが悪目立ち」「大泉さんは、若手芸人並みにはしゃいでいましたが、無観客なのであえて観客役を買って出たんだと思います。
力が入りすぎていて悪目立ちしてしまいましたが、必要悪だったと思いますね。
二階堂さんの爆上げに一役買ったことは間違いなく、爪痕は残したんじゃないですか。
でもうるさかったです」 フタを開けてみれば、視聴率は昨年より上積みされた(第2部の世帯視聴率は一昨年の37・3%から3・0ポイントアップの40・3%=関東地区・ビデオリサーチ調べ)。
結果オーライと言いたいところだが、一部ではこんな声も聞こえてくる。
「内村は今回で紅白司会卒業が既定路線。
評価を上げた桑子アナや二階堂は、『来年も』という声がある一方で、大泉は、やはり紅白にはそぐわないという声がある。
次回はないでしょう。
同局の歌番組『SONGS』で司会を務めていたことから司会の座を射止めましたが、ある意味、飛び道具的な起用でしたから」(番組関係者) あの“暴走司会”は、今回だけの特例ということになりそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-696526.htmlより引用)

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