ウクライナに無許可渡航 立憲・小熊衆院議員、役職停止1カ月 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「遺憾」「危険」「義憤」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20220510k0000m010281000c.htmlより引用)
 立憲民主党の西村智奈美幹事長は10日の記者会見で、党所属の小熊慎司衆院議員が国会の許可を得ずにウクライナに渡航したとして、党筆頭幹事長代理の役職を1カ月停止とする処分を発表した。
 小熊氏は、大型連休中の5月初旬、同国西部のリビウを訪れたと自身のツイッターなどに書き込んだが、事前の届け出では隣国ポーランドなど周辺国を訪問するとし、衆院本会議で許可を受けていた。
10日の衆院議院運営委員会では自民党議員から「国会軽視だ」などと批判が出た。
 立憲は処分とは別に、小熊氏を衆院外務委員会理事から解く。
西村氏によると、小熊氏は党の聞き取りに対し「(ロシアのウクライナ侵攻に対する)義憤にかられ、渡航計画にはなかったがリビウに赴いた」などと説明。
その上で「軽率だった」と謝罪したという。
 外務省はウクライナ全土の危険情報を最高度の「レベル4」(退避勧告)としている。
松野博一官房長官は10日の会見で「ウクライナへの渡航はどのような目的であれ、やめるよう求めてきている。
今回の渡航については政府として取りやめるべきであったと考えており、遺憾だ」と述べた。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20220510k0000m010281000c.htmlより引用)

関連記事