社長、地元協議会会長辞任 観光船の安全ルール強化 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「事故」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2022050901000036.htmlより引用)
 北海道・知床沖の観光船沈没事故で、運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の桂田精一社長(58)が、同社を含む地元観光船業者4社でつくる協議会の会長を辞任していたことが9日までに、関係者への取材で分かった。
協議会には単独での運航禁止を考える社もあり、ルール整備も含めて安全対策を強化した上で、営業再開を目指している。
 関係者によると、5月に開かれた事故後初めての会合で、桂田社長が電話で辞任を申し出た。
ウトロ漁港で営業する4社は事故の際に救助し合えるよう、複数船が同時に運航することが慣行。
知床遊覧船は今季、他社に先駆けて営業を始め沈没時は近くに他の船がいなかった。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2022050901000036.htmlより引用)

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