重油被害のサンゴ回復に10億円 モーリシャス沖事故で商船三井 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「支援」「事故」「発表」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2020091101001441.htmlより引用)
 インド洋のモーリシャス沖で発生した日本の貨物船の重油流出事故で、船を手配した商船三井は11日、総額10億円規模の支援策を発表した。
汚染されたサンゴ礁を回復するための基金設立が柱。
損害賠償の法的責任はないが、環境汚染に対し、手配者としての責任を果たす狙い。
 設立するのは「モーリシャス自然環境回復基金(仮称)」。
被害を受けたサンゴ礁やマングローブ林の保護・回復への取り組みを進めるほか、希少な海鳥などの保護活動も支援する。
 モーリシャス政府や、地元の非政府組織(NGO)にも約1億円を寄付する。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2020091101001441.htmlより引用)

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