時短要請 千葉知事「経済に打撃、ないなんてことない」 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「支援」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASP147T2SP14UDCB00H.htmlより引用)
 「国の緊急事態宣言はラストチャンス。
私たちが頑張らなければコロナはなかなか収まらない」。
森田健作知事は4日夜、東京、埼玉、神奈川の3都県の知事とのテレビ会議後の会見で危機感をにじませた。
 「1都3県で足並みをそろえる」(森田知事)と打ち出した「緊急事態行動」は、8〜31日に全県民に午後8時以降の不要不急の外出自粛を求めるなどの内容だ。
昨春の緊急事態宣言下と違い、学校の休校や部活動の自粛は求めなかった。
 特に影響を受けるのは飲食店。
営業時間の短縮要請は、これまでの「午後10時まで」から「午後8時まで」に強化され、対象店も千葉市と東葛11市の2万6千店から12日には全県の4万5200店に膨れあがる。
 この日午前にあった年頭会見で、飲食店など県内経済への影響を問われると、森田知事は「はっきり言ってわかりません。
お国の方が色々考えていると思いますが、経済的に打撃がないなんていうことはない」と影響を認めた。
県は今後、時短営業に応じた店には、国の補助金を活用して支援する方針という。
 県内6割の民間企業でのテレワーク導入やイベント開催の人数制限なども要請する。
「今は(地方の感染者は)少ないが、実際には増えている。
全域に(要請を)かける方がいい」(森田知事)として、要請はいずれも感染者の少ない地域を含む全県が対象だ。
 年末年始の県内の新規感染者は1日あたり200人超が続き、12月31日には最多の252人となった。
1月3日時点で確保した855床に516人が入院しており、稼働率は60・4%。
千葉市や市原市では約70%となっている。
森田知事は「1都3県が一致団結してやらないと医療体制が崩壊してしまう」と話す。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASP147T2SP14UDCB00H.htmlより引用)

関連記事