岸田氏「発信力不足」認める=石破氏は「反省」―苦戦の2候補 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「恨み」「悩み」)

 自民党総裁選で苦戦を強いられる岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長は12日の日本記者クラブ主催の討論会で、支持が広がっていない理由をただされ、釈明に追われた。
 知名度不足が課題の岸田氏は、「発信力不足や存在感が乏しいとの指摘を謙虚に受け止める」と弁明。
その原因について、安倍政権下で要職に起用され続けたことを挙げ、「それぞれの立場における『のり』をつくってしまい、その範囲を超える発言をためらっていた」と分析した。
 国会議員票の伸び悩みが指摘される石破氏は、「食事をしたり、語らったりという機会が少なかった。
率直に反省しなければいけない」と述べた。
一方、地方票の比重が少ない簡易版の総裁選になったことなどに触れ、「毎回同じルールであってしかるべきだと思う」との恨み節も漏れた。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-200912X072.htmlより引用)

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