秋田県、記録的豪雪で13人死亡=自衛隊に災害派遣要請 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「恐れ」「決定」)

 秋田県では県南部を中心に続く記録的豪雪で、昨年12月14日〜今月6日に13人が死亡、97人が重軽傷を負ったことが県警のまとめで分かった。
気象台は7日夜から8日にかけ猛吹雪になるとして、外出自粛を呼び掛けた。
 秋田地方気象台によると、7日午後1時時点の積雪量は、横手市150センチ、湯沢市134センチと平年の約4倍となった。
8日にかけては、内陸部で最大瞬間風速30メートル、午前6時までの24時間に最大50センチの雪が予想される。
 佐竹敬久知事は家屋倒壊の恐れがあるとして、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。
横手市と湯沢市、羽後町で、隊員が高齢者の家屋や木造の小学校などで除雪作業に当たっている。
 一方、秋田県は7日、横手市など7市町村に災害救助法を適用することを決定した。
低所得者世帯の除雪費用などを国と県が負担する。
大雪被害による同法の適用は県内で初めて。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-210107X167.htmlより引用)

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