交通トラブルで立ちふさがった女性に車を発進、ボンネットに乗せたまま約960メートル蛇行や急ブレーキ 殺人未遂容疑で僧侶の78歳男逮捕 石岡署 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「容疑者」「殺人」「疑い」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/ibaraki/region/ibaraki-20210404182358.htmlより引用)
石岡署は4日、交通上のトラブルのあった女性をボンネットに乗せた状態で車を約960メートル走らせたとして、殺人未遂の疑いで、笠間市上郷、住職、田代貫章容疑者(78)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は同日午後0時半ごろ、笠間市泉の国道355号で、交通上のトラブルから車の前に立ちふさがった坂東市、歯科衛生士、女性(30)に対し、車を発進。
女性がボンネットにしがみついたにもかかわらず、そのまま車を走らせ、蛇行運転や急ブレーキをかけたりした疑い。
同署によると、田代容疑者は女性に対し、ボンネットに乗せて走ったことは認めているが、殺意は否認している。
女性とは面識がなかった。
田代容疑者と女性は常磐自動車道でトラブルになり、小美玉市の小美玉スマートインターで下り、笠間市方面へ向かっていたという。
同インター付近で女性の関係者から「車に足をひかれ、逃げられた」などと、110番があった。
(https://news.goo.ne.jp/article/ibaraki/region/ibaraki-20210404182358.htmlより引用)

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