<速報>松山英樹はスコアを伸ばすも最下位でホールアウト 現在首位はH・イングリッシュ 2021-01-10


図 この記事のタイプ傾向 (「厳しい」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/alba/sports/alba-165104.htmlより引用)
<セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 3日日◇9日◇プランテーションコースatカパルア(米ハワイ州)◇7596ヤード・パー73>2021年初戦を戦っている松山英樹がようやくスコアを伸ばした。
初日は「73」のイーブン、2日目は「75」の2オーバーで迎えた3日目。
3バーディ・2ボギーの「72」で回り、トータル1オーバーでホールアウトした。
それでも現在の順位は、出場42人中最下位となっている。
この日は、初日、2日目ともにボギーとしていたスタートの1番パー4をパーで切り抜けた。
ところが、3番パー4をボギーとし、3日連続でボギーが先行してしまう。
前半は2つのパー5できっちりバーディを奪ったものの、スタート時点と同じトータル2オーバーで折り返した。
後半に入って、12番では1.3メートル、13番では4メートル、1オン可能な296ヤードの14番パー4でも4メートル、15番パー5では2.5メートルのバーディチャンスにつけたが、いずれもパットが入らず。
続く16番パー4で残り61ヤードから1メートルにつけて、ようやく1つ獲り返したものの、大会を通してグリーン上での苦戦を強いられている。
42人の出場選手中、トータルオーバーパーは松山だけ。
上位進出は厳しい位置だが、あすの最終日は松山らしいプレーを期待したい。
現在トップは、トータル14アンダーのハリス・イングリッシュ(米国)で、日本時間の7時45分に3日目のプレーをスタートしたばかり。
1打差で前年覇者のジャスティン・トーマス、ダスティン・ジョンソン、ライアン・パーマー(いずれも米国)の3人が追っている。
さらに1打差のトータル12アンダー・5位タイには、ジョン・ラーム(スペイン)、ブライソン・デシャンボー、コリン・モリカワ(ともに米国)ら9人がつけている。
(https://news.goo.ne.jp/article/alba/sports/alba-165104.htmlより引用)

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