藤井聡太2冠、順位戦無傷8連勝も昇級は持ち越し 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「大事」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/nation/f-so-tp0-210106-202101060000925.htmlより引用)
将棋の高校生プロ、藤井聡太2冠(棋聖・王位=18)が6日、関西将棋会館で行われた第79期順位戦B級2組で中村修九段(58)を94手で下し、無敗の8連勝とした。
B級1組への昇級が決まる可能性があったが、昇級争いをしていた棋士が勝利したため、昇級は持ち越しとなった。
終盤にギアチェンジすると、一気に攻め込んだ。
21年初対局を白星で飾った藤井は「序盤は少し自信がなかった」と振り返った。
76期から参加する順位戦の通算成績は37勝1敗。
順位戦19連勝は自己記録を更新した。
「1度負けたときは、ここまで積み重ねることができるとは思っていなかった。
残り2局が大事なので、結果を残せるようにしたい」。
各10局を戦う順位戦B級2組は今期25人が参加し、上位3人がB級1組へ昇級する。
8戦全勝で首位をキープした藤井は、次戦に勝てば、上位3人の昇級枠内に入ることが確定する。
1期抜けの昇級までマジック1だ。
21年度は棋聖戦と王位戦の防衛戦が控える。
さらに新たなタイトルを獲得し、「10代3冠」を目指す。
新たな年に18歳が好スタートを切った。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/nation/f-so-tp0-210106-202101060000925.htmlより引用)

関連記事