在京キー局&フリー女子アナ“下剋上”最新勢力図 2021年の注目は? 2021-01-11


図 この記事のタイプ傾向 (「安心」「笑顔」「気になる」「好感」「好き」「激しい」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-697719.htmlより引用)
 コロナ禍に見舞われた昨年。
フリーの赤江珠緒アナ(46)や住吉美紀アナ(47)、TBSの山本恵里伽アナ(27)ら、一部の女子アナにも感染者が出てニュースとなった。
そんな「災厄の一年」にもかかわらず、少しずつ頭角を現してきた中堅以下の女子アナ、新進気鋭の若手アナにスポットライトを当てるべく、これまで1000人以上のアナウンサーを見てきた女子アナ評論家・松本京也氏に「2021年の注目株」を挙げてもらった。
 ◇  ◇  ◇ まず、注目アナたちの大きな“壁”となるトップ人気の女子アナについてだが、松本氏は「年末恒例のオリコン『好きな女性アナウンサーランキング』で連覇を達成したテレビ朝日・弘中綾香アナ(29)のほか、上位5人が前年と同じ顔ぶれでした(※)。
つまり、この牙城を崩すことが、次の時代を築く存在になるための条件ということになります」と話す。
はたして、それほどの逸材がいまの局アナ&フリーアナにいるのか。
※1位=弘中綾香(テレ朝)/2位=田中みな実(フリー)/3位=有働由美子(フリー)/4位=大下容子(テレ朝)/5位=大江麻理子(テレ東)日テレ岩田絵里奈は“ポスト水卜麻美”「次代のスター候補の最右翼は、同ランキングで初登場8位にランクインした日本テレビ入社3年目の岩田絵里奈アナ(25)でしょう。
男女どちらの視聴者からも好まれそうな稀有なルックスであるうえに、報道・情報・バラエティーと、いずれのジャンルにおいても非常に順応性が高いですね。
ポスト・水卜麻美アナ(33)と言っても過言ではない」 岩田アナといえば、モデル・女優時代に俳優・大沢たかおの元カノとして話題にのぼったことも。
女子アナとして頂点を極めた後、今度はどんなお相手と浮名を流すのかにも注目したい。
「女子アナ王国」フジの次世代スター「内田恭子、高島彩、加藤綾子と続いたフジテレビ看板アナの系譜を継ぐのは、日テレ・岩田アナと同い年の井上清華アナ(25)とみています。
天真爛漫で小悪魔っぽい雰囲気が、すでに男性視聴者をとりこにしていて、担当番組『めざましテレビ』でのメインキャスターへの昇格も時間の問題だと思います。
女子アナ王国復権の鍵は彼女が握っているかもしれません」 女子アナウオッチャーの間でもグングン人気が上がっているという井上アナ。
今年の飛躍に期待だ。
テレ朝・佐藤ちひろアナは“宇垣似”と噂に そのほか、今年度入社組のなかで気になる女子アナといえば、ネット上で「テレ朝の新人・佐藤ちひろアナ(23)が、元TBS・宇垣美里アナ(29)に似ている」と噂になっている。
「確かに学生時代、早稲田コレクションのモデルとして活動していたときの写真は宇垣アナにそっくりですね。
ただ、いまはナチュラルメークに戻しているので、ギャルの頃の印象はありません。
素材としては十分な美しさを誇っていますので、宇垣アナのようにセルフプロデュースができれば、ブレークする可能性もあります」フリーアナ戦国時代に割って入るのは? 宇垣アナといえば、近年独立して成功したフリーアナのひとり。
バラエティー・ドラマ・CMと引っ張りだこの元TBS・田中みな実アナ(34)を筆頭に、一時代を築いた“カトパン”こと元フジ・加藤綾子アナ(35)、フリーアナ一筋でやってきて、まさにいま全盛期を迎えている新井恵理那アナ(31)といった人気者たちに割って入る存在は現れるのか。
「テレビ東京を退社し、昨年4月からセント・フォース所属となった鷲見玲奈アナ(30)を取り上げる記事を最近よく見かけますが、退社の経緯やスキャンダルの真相が不明なことから、各局は彼女の扱いに慎重になっているようです。
田中アナのように大胆な肌露出で話題をさらうことができたら、4大キー局での活躍も夢ではないかもしれません」 キー局出身アナでは、元テレ朝・竹内由恵アナ(34)も看板アナとして人気を博したひとりである。
「入社当時はキュートなルックスによって固定ファンを獲得していましたが、三十路に入って美しさに磨きがかかり、今後の活躍も期待されています。
ただ、出産を間近に控えているだけに、すぐに第一線に復帰とはいかないでしょう」 元キー局アナは実績や知名度の高さで退社後も大きな仕事を獲得できるが、やはり生存競争の激しい「フリーアナ戦国時代」において、ニューフェースが活躍するのは難しいのか。
「そうですね。
奇麗な女性はいくらでも見つけられますが、視聴者に安心感や親近感を抱かせられる人物となると、なかなかそうはいません。
少なくとも2〜3年の下積みを経て、アナウンス技術にも多少の自信を持てるようになり、なおかつ高い好感度を得られた者だけが生き残っていける世界です」女子アナ評論家・松本京也氏の今年のイチ押しは? これまで、あまたの女子アナがブレークする瞬間を見てきた松本氏に、今年のイチ押しアナを聞いてみた。
「強いて挙げるなら、早朝の情報番組『Oha!4NEWSLIVE』(日テレ系)や、『Jリーグタイム』(NHKBS1)でスポーツキャスターを務めているセント・フォース所属の中川絵美里アナ(25)ですね。
読売ジャイアンツのチアリーディングチーム・VENUS出身で、擦れていない感じのあどけない笑顔が特徴的です。
事務所も彼女をステップアップさせるべく、水面下で各局に猛プッシュしていると聞いています。
ブレーク当確、とまではいえませんが、ワンチャンスあれば輝くことができる逸材でしょう」「Oha!4――」は事務所の先輩・新井アナも担当した経験をもつ若手フリーアナの登竜門のような番組。
中川アナがアピールし続けていれば、名だたる大先輩たちを尻目に華麗なる“下克上”が見られるかもしれない。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-697719.htmlより引用)

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