天理 4強1番乗り!9安打10得点の猛攻で24年ぶり準決勝進出、エース達は8回3失点 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「自責」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/npb/sponichi-spngoo-20210329-0158.htmlより引用)
 ◇第93回選抜高校野球大会第9日第1試合 準々決勝 天理10―3仙台育英(2021年3月29日 甲子園) 第93回選抜高校野球大会第9日は28日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝が行われた。
第1試合では、天理(奈良)が10―3で仙台育英(宮城)に勝利し24年ぶりに4強入りした。
 天理は初回1死一塁から内藤大翔が左越え適時二塁打、続く瀬千皓が中前適時打し2点を先取。
同点の4回2死満塁からは政所蒼太が勝ち越しの左前2点適時打、さらに続く内山陽斗の左中間2点適時二塁打で4点を勝ち越した。
5回2死二、三塁から杉下海生の左中間2点適時二塁打、6回2死二、三塁からは瀬の左中間2点適時二塁打で加点。
9安打で10得点を奪った。
エース右腕・達孝太は再三、得点圏に走者を背負ったが、要所を締めて8回8安打3失点。
2番手の左腕・中川一平がリードを守り切った。
 仙台育英は2点を追う3回無死から八巻真也が右越えソロ、さらに1死二、三塁から島貫丞主将の中犠飛で同点に追いついたが、2回から登板のエース右腕・伊藤樹が天理打線につかまり8失点(自責点4)。
8点を追う8回に敵失で1点を挙げたが、反撃は届かなず、優勝した01年以来の4強入りはならなかった。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/npb/sponichi-spngoo-20210329-0158.htmlより引用)

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