CO中毒か、夫婦死亡 一時停電の秋田・能代 屋内で発電機使用? 2021-01-12


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210112k0000m040005000c.htmlより引用)
 7日から秋田県内に広範囲で発生した暴風雪の影響で、発電機を屋内で使用したとみられる能代市内の60代夫婦が死亡していたことが11日、分かった。
一酸化炭素(CO)中毒の可能性がある。
 8日午前10時半ごろ、能代市二ツ井町麻生の民家で「玄関に人が倒れている」と、住人の知人から119番があった。
二ツ井消防署救急隊が駆け付けたところ、夫婦は既に死亡。
民家玄関には発電機が置かれていた。
 東北電力ネットワークによると、麻生地区でも7日夜から8日夕方にかけて停電した。
二ツ井消防署によると、発電機は救急隊が駆け付けた当時は止まっていたが、関係者によると停電中には使用されていたとみられる。
 発電機の排ガスにはCOが多く含まれており、製造業者では屋内などで使用しないように呼びかけている。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210112k0000m040005000c.htmlより引用)

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