「全裸監督2」ヒロインに、若き実力派・恒松祐里「・・・怖い、やりたい」 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「驚き」「怖い」「戸惑い」「悩み」「惑い」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/lmaga/entertainment/lmaga-00206528.htmlより引用)
「放送禁止のパイオニア」として一世を風靡したAV監督・村西とおるを山田孝之が演じ、2019年にNetflixで配信された『全裸監督』。
そのシーズン2に登場する新ヒロインを、女優の恒松祐里が演じることが発表された。
現在22歳の恒松は、2005年に成海璃子主演のドラマ『瑠璃の島』で子役デビュー。
以降、数々の映画、ドラマ、CMに出演し、『凪待ち』の白石和彌監督、『散歩する侵略者』の黒沢清監督らが、その高い演技力を絶賛。
話題作への出演が続く、今もっとも注目される女優だ。
そんな恒松が演じるのは、運命の女性・黒木香と出会い、時代の寵児となった村西監督にさらなる刺激を与える新ヒロイン・乃木真梨子。
恒松は出演に際し、「オファーをいただいたときは本当に驚き、たくさん悩みました。
でも怖いとか逃げたいよりも、やりたい。
逃したく無い。
が勝ちました」とコメント。
また、その役作りについては、「私の役は『全裸監督』にしては珍しく普通で個性を出しにくいキャラクターです。
最初はどんなに考えても、ほかの役より味付けが足りない気がして焦っていました。
前作の人たちはみんなどこか飛び抜けていたし、私もそうなるべきだと思ったからです。
でも違いました。
何も無い真っ白な状態が今回の役の個性だったんです」とも。
最初は戸惑いながらも、最後は乃木真梨子とともに生きたようだ。
山田孝之、満島真之介、玉山鉄二、森田望智、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙らが出演する同シリーズ。
2021年、Netflixで全世界に独占配信される。
(https://news.goo.ne.jp/article/lmaga/entertainment/lmaga-00206528.htmlより引用)

関連記事