服役のナワリヌイ氏、治療求めハンスト ロシア 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「痛み」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3339942.htmlより引用)
【AFP=時事】ロシアの野党勢力指導者で、矯正労働収容所で懲役2年半の刑に服しているアレクセイ・ナワリヌイ氏は3月31日、背腰部の強い痛みと両脚のまひに対する適切な治療を要求し、ハンガーストライキに入ったと明らかにした。
 ウラジーミル・プーチン大統領批判派の急先鋒(せんぽう)であるナワリヌイ氏は、神経の圧迫により右脚にしびれが生じているものの、収容所当局が適切な治療の提供を拒否していると非難。
鎮痛薬を与えられたものの、適切な診断を受けていないと主張した。
 ナワリヌイ氏はインスタグラムでの31日の投稿で、背腰部の痛みのため左脚の感覚もなくなってきていると説明。
「法律が順守され、医師の訪問が許可されることを要求し、ハンガーストライキに入った」と明らかにした。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3339942.htmlより引用)

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