乳児遺体、冷凍庫に…母親に執行猶予3年 同居する内縁の夫に出産を知られるのを恐れ…遺体は無残な姿に 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「恐れ」「発見」「遺体」)

(https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-20210330091536.htmlより引用)
 自宅の冷凍庫に乳児の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の罪に問われた、埼玉県川口市領家、中国籍で無職アイコリ・アリム被告(28)の判決公判が29日、さいたま地裁で開かれ、蔵本匡成裁判官は懲役1年10月、執行猶予3年(求刑・懲役2年)を言い渡した。
 判決理由で蔵本裁判官は「遺体発見時には人の形をとどめない無残な姿で、死者への敬虔(けいけん)感情が害されたことは明らか」と指摘。
同居する内縁の夫に、出産の事実や乳児の死亡を知られるのを恐れて犯行に及んだ動機や経緯についても「酌量すべき事情は見いだしがたい」とした。
判決によると、アイコリ被告は昨年7月31日〜11月26日までの間、川口市領家の自宅マンションの一室で、次男のエリヤ・レファティ君=当時(0)=の遺体を冷凍庫に入れるなどして隠し、遺体を遺棄した。
(https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-20210330091536.htmlより引用)

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