日本人男児がリゾートで死亡 プール排水口に吸い込まれ... ベトナム 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「無念」「発見」)

ベトナムのリゾートホテルのプールで4月、日本人の男の子が死亡していたことがわかった。
ベトナム・ホーチミン市在住だった塙幸士くん(10)は4月5日、母親などと訪れたリゾートホテルの子ども用プールで遊んでいたが、プールの排水口に吸い込まれているのが発見され、その後、死亡が確認された。
幸士くんの体には、網目状のあざがくっきりと残っていた。
幸士くんの父親・塙義一さん「あまりにも(吸い込む)力が強いので、大人の力でも引き上げることが非常に困難」父親の義一さんは、プールの設備などに安全上の問題があったと考えているが、ホテル側から説明はなく、地元当局の本格的な捜査の動きもないという。
義一さん「非常に無念だったなと。
子どもに対して(原因究明が)唯一、親がしてあげられることじゃないかなと」義一さんたちの要望を受け、ベトナムの日本大使館は、地元当局に捜査を促すなど、働きかけを進めている。
(https://news.goo.ne.jp/article/fnn/world/fnn-358527.htmlより引用)

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