大坂なおみ、2年ぶり決勝進出…セリーナに逆転勝ちしたアザレンカと対戦へ 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「安定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20200911-567-OYT1T50091.htmlより引用)
 【ニューヨーク=福井浩介】テニスの四大大会、全米オープンは10日、ニューヨークで女子シングルス準決勝が行われ、第4シードの大坂なおみ(日清食品)が、7―6、3―6、6―3で第28シードのジェニファー・ブレイディ(米)に勝ち、初優勝を飾った2018年以来の決勝進出を果たした。
12日(日本時間13日午前5時)の決勝で、第3シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)に逆転勝ちした世界ランキング27位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦。
19年の全豪オープン以来となる四大大会3度目の優勝を目指す。
 第1セットは両者とも好調な滑り出しだった。
お互いにすべてのサービスゲームをキープし、タイブレイクに。
大坂は好調なサーブで押す一方、相手はミスも出て、7−1で取った。
大坂は第1セットを通じて、第1サーブが成功した際のポイント獲得率95%。
安定感が際立った。
 第2セット、第8ゲームで両者を通じて初めてとなるブレイクにブレイディが成功すると、次のゲームもサーブで押し、最後は大坂にミスが出た。
 第3セットは、第4ゲームで大坂がこの試合初めてのブレイクを果たし、リード。
第9ゲームで初めてダブルフォルトを犯したが、崩れることなく押し切った 22歳の大坂に対し、ブレイディは25歳。
四大大会のこれまでの最高成績は16強と、目立った実績はないが、新型コロナウイルス感染拡大によるツアー中断後、米国の大会で初優勝を果たしていた。
今大会も準々決勝までの5試合、1セットも落とさずに4強入りするなど、上り調子だった。
両者の過去の対戦は、1勝1敗。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20200911-567-OYT1T50091.htmlより引用)

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