英女王夫妻、コロナワクチン接種 副作用への不安払拭に期待も 2021-01-10


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「不安」「発表」「期待」)

 【ロンドン共同】エリザベス英女王(94)と夫のフィリップ殿下(99)は9日、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた。
英主要メディアが報じた。
英国では新型コロナ感染拡大が収まらず、政府はワクチン接種を急いでいる。
国民から人気の高い女王が受けたことで、副作用などへの不安払拭につながることが期待されている。
 夫妻はロンドン郊外のウィンザー城で接種を受けた。
女王自身が接種の事実を公表することを決めたという。
今後2回目の接種を受ける予定だ。
 英政府は9日、新型コロナによる累計死者数が8万人を超えたと発表した。
1日当たりの新規感染者数は5万9937人だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021010901001849.htmlより引用)

関連記事