嵐の活動休止はジャニーズ事務所の危機なのか 「冬ドラマ主演10人」の営業力とたくましさ 2021-01-12


図 この記事のタイプ傾向 (「沈み込む」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-402911.htmlより引用)
2020年のジャニーズ事務所は、まさに試練の一年でした。
中居正広さんの退所にはじまり、手越祐也さんと山下智久さんは不祥事からの活動自粛を経ての退所。
長瀬智也さんについては今年3月での退所が発表され、少年隊も東山紀之さんだけが事務所に残り、錦織一清さんと植草克秀さんは退所しました。
さらに11月には「長男」と言われる近藤真彦さんに長年の不倫が発覚し、現在まで活動自粛が続いています。
ただ、最大の試練は、稼ぎ頭の嵐が12月いっぱいで活動休止に入ったことでしょう。
コロナ禍の深刻化でジャニーズの生命線であるライブやグッズ収入も得られないなど、今なお逆風が続き、業界内外から「ジャニーズ事務所は危機的状況ではないか」という声も聞こえてきます。
今冬のドラマにはジャニーズタレントが目白押ししかし、それでも沈み込むことなく、むしろたくましさを感じさせるのがジャニーズ事務所。
今冬のドラマに、何と10人の主演俳優を含む多くの所属タレントを送り込んでいるのです。
「でっけぇ風呂場で待ってます」(日本テレビ系、月曜24時59分)ダブル主演・北山宏光(Kis-My-Ft2)、佐藤勝利(SexyZone)「ゲキカラドウ」(テレビ東京系、水曜24時12分)主演・桐山照史(ジャニーズWEST)、中村嶺亜(7MEN侍)「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜22時)主演・大倉忠義(関ジャニ∞)、末澤誠也(Aぇ!Group)「夢中さ、きみに。
(https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-402911.htmlより引用)

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