大谷翔平 代打で死球&決勝ホームイン マウンド上の投手にらむ 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「痛い」「歓声」「好機」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210406054.htmlより引用)
 「エンゼルス7−6アストロズ」(5日、アナハイム) エンゼルスの大谷翔平投手(26)は開幕5戦目で初めてスタメンを外れ、2点を追う八回無死一、二塁から代打で出場し、死球を受けた。
後続の適時打と内野ゴロで決勝ホームを踏んだ。
チームは逆転勝ちで3連勝を飾った。
 背番号17の登場に本拠地のボルテージが一気に上がった。
2点を追う八回無死一、二塁。
一打逆転の絶好機に打席に立った大谷は初球、右腕スミスが投じた内角122キロスライダーをファウル。
盛り上がる球場。
しかし、続けて内角へ投じられた124キロスライダーは右太もも付近を直撃。
歓声は一瞬にしてブーイングに変わる中、痛い素振りを見せることなく、大谷はマウンド上の投手をにらみつけた。
ゆっくりと歩きながら一旦、視線を外すと、再び、相手投手に視線を向けた。
 チームは無死満塁と好機を広げる。
9番ファウラーの左前適時打で1点を返すと、フレッチャーの二ゴロで追加点。
1点差。
三塁まで進んだ大谷は2番ウォルシュの一塁へのゴロ打球で一気に加速。
一塁から送球を受けた捕手のタッチをかわすように滑り込みながら左手でベースを掃き、勝ち越しホームインを決めた。
 なおも1死満塁の場面でレンドンの犠飛で2点をリード。
6番手マイヤーズが九回にソロ弾を許しながら1点差で逃げ切り勝利を収めた。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210406054.htmlより引用)

関連記事