<FDA>FDA 花巻−神戸便が就航 関西圏との交流期待 /岩手 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「期待」)

 フジドリームエアラインズ(FDA)は28日、花巻―神戸間の路線を就航した。
岩手と神戸を結ぶ定期便は初めてで、関西圏との交流拡大や経済効果が期待される。
 いわて花巻空港で開かれた記念式典で、達増拓也知事は「東日本大震災から10年の年に、共に大災害を経験した神戸と空でつながることは意義深い。
防災や伝承について交流を深め、多くの人が岩手を訪れるきっかけになれば」と話した。
 約80人乗りの機体で花巻―神戸間を毎日1往復し、飛行時間は約1時間40分。
新型コロナウイルスの影響を踏まえ、2021年度は年間で約4万人の搭乗(搭乗率65%)を目指す。
通常運賃は片道約4万円。
6月30日まで就航記念限定価格として、45日前までに予約すれば8000円で購入できる。
初日は往復ともにほぼ満席だった。
 FDAによる花巻発着の国内線定期便は、11年に名古屋小牧空港を結ぶ路線を開設して以来10年ぶり。
ビジネス需要などを見込み、楠瀬俊一社長は「経済や観光など地域間交流が盛んになることを期待する」と語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20210329ddlk03020023000c.htmlより引用)

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