寺院併設の住居侵入、窃盗の疑い 4県警捜査班が男3人を逮捕 2022-05-11


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 寺院に併設された住居に侵入して現金を盗んだなどとして、群馬、茨城、栃木、埼玉の4県警の合共同捜査班は10日、窃盗と住居侵入の疑いで、太田市の無職男(18)を逮捕、伊勢崎市の無職男(18)と前橋市出身で住所不定の無職男(18)を再逮捕した。
 3人の逮捕容疑は共謀して、3月16日午後11時ごろから17日午前8時ごろまでの間、富岡市内の寺院に併設された男性僧侶(58)方に侵入して現金7千円を盗んだほか、同日午前2時55分ごろ、金品を盗む目的で安中市内の寺院に併設された男性僧侶(61)方に侵入した疑い。
群馬県警捜査3課は3人の認否を明らかにしていない。
 同課によると、昨年1月〜今年4月、群馬県内の寺や敷地内の住宅を狙った窃盗事件が76件あり、計1億4300万円を超える被害が確認されており、関連を調べている。
(https://news.goo.ne.jp/article/jomo/region/jomo-20220511091142.htmlより引用)

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