佐賀「感染は福岡由来」と名指し、「元栓閉める」と表現 2021-01-14


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「厳しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASP1F6SB8P1FTTHB006.htmlより引用)
 佐賀県は13日午前、新型コロナウイルスの対策本部会議を開いた。
前日に過去最多となる32人の感染が確認されるなか、山口祥義知事は「ほとんど福岡由来」と名指しし、福岡県との不要不急の行き来を自粛するよう呼びかけた。
 会議ではまず、県内や九州各県の感染拡大状況が報告された。
坂本洋介副知事が「(感染の)入り口が多くの場合、福岡だと思う。
福岡での会食や往来は極めて厳しい状況、という認識でいいのか」と尋ねた。
大川内直人・健康福祉部長は「元栓を閉めれば、出る水は減るだろう」などと表現した。
 山口知事は、特に鳥栖市、基山町で感染者が増えていると指摘。
「東部は福岡と入り組んだ地域なので、ご留意いただきたい」と述べた。
 県によると、流行のピーク時に確保する計画の病床数を示す「確保想定病床」の利用率は、12日時点で26・7%。
また同日までの1週間の陽性確認数は130人で、その前の1週間から約2・5倍と急増、「第3波」をうかがわせる。
 しかし山口知事は会議で、福岡や長崎、熊本を挙げ、県外での会食の自粛を求めた。
 終了後、山口知事は報道陣に対し、福岡県に関する緊急事態宣言について「そこをしっかりやっていけば、佐賀県の数字は下がっていくと思われる。
相まって対応を取っていきたい」と語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASP1F6SB8P1FTTHB006.htmlより引用)

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