竹内涼真、主演ドラマ「六本木クラス」で新木優子と初共演「仲間としていい関係を築けたら」 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「元気」「絶望」「楽しみ」「初恋」「支援」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-220509-202205080000480.htmlより引用)
韓国で大ブームとなり日本にも上陸したドラマ「梨泰院クラス」を、竹内涼真(29)主演でリメークするテレビ朝日系連続ドラマ「六本木クラス」(7月スタート、木曜午後9時)で、女優新木優子(28)がヒロインを務めることが9日、公表された。
新木は竹内と初共演だが「すぐに『陽キャラ』だなとわかりました」と全幅の信頼を寄せた。
新木は、竹内演じる宮部新の同級生で初恋の相手でありながら、新と敵対する巨大外食産業の長屋ホールディングスで働く楠木優香役を演じる。
新木は注目作での初コンビとなる竹内について「大変なシーンも多いと思いますが、そういう中でも竹内さんがいてくださったら、撮影現場はいい雰囲気の中でみんな一丸となって頑張れる作品になるだろうなと思っています。
竹内さんは太陽みたいな人で、会った瞬間に元気になれるというか、光合成している気持ちになれるんです。
初めてお会いした時には握手を求められて、すぐに『陽キャラ』だなとわかりました(笑)。
その明るさが現場を盛り上げて、引っ張っていってくださるんだろうなと思いました」とコメントした。
一方の竹内も「新木さんが楠木優香を演じられると聞いて、ぴったりだなと感じました。
また、新木さんと僕は年齢が同じなのですが、関係的にもとてもいいなと思いました。
同年代ならではの距離感や雰囲気ってあると思いますし、それは絶対に役柄にも出ると思うんですよね」と期待。
「これからどんどん中身が濃いシーンを撮っていくと思うんですけど、これからどういう距離感や関係性になっていくのかすごく楽しみですし、初日からずっとしゃべっていましたけど、もっとコミュニケーション取って仲良くなれそうだなと感じました。
この作品が終わるまでに仲間としていい関係を築けていけたらいいなと思います」と意欲を見せた。
新木演じる優香は、長屋ホールディングスの跡取り息子が引き起こしたある事件をきっかけに絶望の淵に立たされて復讐を誓う新と向き合う。
同時に、優香自身は幼少期に親に捨てられた後、同社が資金援助する児童養護施設で育ち、大学の学費も支援され、就職もさせてくれた社に恩義を感じる立場でもある。
2者の間で気持ちを揺さぶられ、ジレンマを抱える役となる。
オリジナルの「梨泰院クラス」は20年1月から3月に韓国で放送。
金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と復讐に燃える男の「下克上」を主軸に、「ラブストーリー」「青春群像劇」が交錯するストーリーで大ヒットとなった。
同月からNetflixで配信されると日本でもブームに。
今回のドラマは日韓共同プロジェクトとして、東京・六本木を舞台にしたジャパン・オリジナルとしてリメークされる。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-220509-202205080000480.htmlより引用)

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