男性議員が疑似妊婦体験=自民 2021-04-06


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 自民党の小倉将信衆院議員ら男性国会議員3人は8日から2日間、妊婦の生活を疑似体験できるジャケットを着用し、インターネット交流サイト(SNS)で発信する。
妊婦の大変さを男性議員として理解し、党青年局の政策提言に生かすのが狙い。
 ジャケットは重量約7.3キログラム。
胎児が腹部にいる状態を疑似体験できるように重りが埋め込まれている。
青年局メンバーで出産経験もある鈴木貴子副幹事長は6日の記者会見で「妊婦の抱える困難さ、大変さを社会全体で共有できるようにしたい」と語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-210406X756.htmlより引用)

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