リアル「ハートの池」発見 ドローンで撮影成功 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「ありがと」「ありがとう」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kobe/life/kobe-20200911016.htmlより引用)
 兵庫県丹波篠山市内のとある山の中に、ハート形をした農業用のため池があるという。
これまでは知る人ぞ知る存在だったが、県篠山土地改良事務所整備課(同市郡家)が今年6月、ドローンを使って動画撮影することに成功した。
大ヒット中のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」でも人気の「ハートの池」。
丹波篠山の池も、澄んだ心で向き合えば、きれいなハートに見えてくる?(綱嶋葉名) このため池が、上空から見るとハート形をしていることが判明したのは、2019年ごろ。
池の補強や道路を整備するため、ドローンを使って調査したことがきっかけだった。
 これを受け、同事務所は市内外にその存在を知ってもらおうと、動画に収めて紹介することにした。
6月下旬、再びドローンを使って撮影にチャレンジ。
ため池は、水位次第でその表情を変えるため、より美しいハート形を求めて3回ほど挑戦を繰り返したという。
 動画は約1分。
編集するに当たり、職員たちの提案で、医療従事者など、新型コロナウイルスに関わる人たちへのエールを込めることにした。
ドローンが高度を稼ぎ、ハート形が姿を見せるのに合わせ、「私たちの命を守る勇気ある闘い、本当にありがとうございます」「みんなの“力”を合わせてコロナに打ち勝とう!」といった手書きのメッセージが画面に現れる。
 この動画はこのほど、公益社団法人農業農村工学会が主催するコンテスト「こりゃ映像! 2020」の優秀賞に選ばれた。
動画投稿サイト「ユーチューブ」でも公開しており、編集を担当した同課の野口翔大さん(24)は「いろいろなところから応援している人がいると、(新型コロナの)最前線で働いている人に届いてほしい」と期待している。
(https://news.goo.ne.jp/article/kobe/life/kobe-20200911016.htmlより引用)

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