トゥトべリーゼ氏に「ロトチェンコフ法」の適用か 最大禁固10年と罰金100万ドル 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「不満」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/osports/tokyosports-4181783.htmlより引用)
 フィギュアスケート指導者でロシア出身のエテリ・トゥトベリーゼさん(48)が収監される可能性があると、同国メディア「SPORT24」が報じている。
 トゥトベリーゼさんは米国生まれで米国籍を持つまな娘ダイアナ・デービスが出演するショーを観戦するため、米ボストン入りする予定だが、同メディアは「全米反ドーピング機関(USADA)の責任者であるトラビス・タイガード氏が『ロトチェンコフ法』に基づいて誰もが責任を問われる可能性があると述べた」と伝えている。
「ロトチェンコフ反ドーピング法」は、2020年に制定されたドーピング違反者に刑事罰を科す法律。
タイガード氏は北京五輪で禁止薬物が検出されたロシア出身のフィギュアスケート女子、カミラ・ワリエワ(16)を例にし「ロシアの国家システムが彼女を虐待しているという事実に加えて彼女はドーピングのために破壊されている」と語ったという。
 同法の違反者は最大禁錮10年と最大100万ドル(約1億3000万円)の罰金が科せられるが、ワリエワのドーピング騒動では指導者のトゥトベリーゼさんにも疑惑の目が向けられた。
 同メディアは「米国人は自分たちの正義を望んでいる可能性がある」とし「ワリエワ事件はまだ終結していないが、米国代表は(北京五輪団体で)授賞式が中止になったことに不満を持っている。
おそらく、地元の法執行機関がスターコーチにいくつか質問をする」とし、薬物についての事情を聞かれる可能性があると指摘した。
 同メディアはかつてトゥトベリーゼさんが米国に亡命する可能性を報じていたが、この時期の渡米にさまざまな臆測が広がっているのは間違いないようだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/osports/tokyosports-4181783.htmlより引用)

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