「チャンバラトリオ」ゆう輝哲也さん死去 79歳 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「愛され」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-210107-202101070000199.htmlより引用)
ハリセンチョップが「大阪名物」として愛された「チャンバラトリオ」の元メンバー、ゆう輝哲也(本名井上哲也=いのうえ・てつや)さんが、4日に敗血症のため亡くなっていたことが、7日までに分かった。
79歳。
すでに葬儀は近親者だけで終えられた。
ゆう輝さんは近年、長らく糖尿病を患っていることを告白していた。
後日に「お別れの会」を予定している。
ゆう輝さんは同志社大を中退し、60年に東映へ入り、故高倉健さんの付き人も務めた。
その後、68年に「チャンバラトリオ」に加入し「結城哲也」を名乗った。
同トリオは、頭(かしら)の南方英二さん、リーダー山根伸介さん(ともに故人)らと、剣劇風コントを演じて人気を得て、ハリセンをたたいてつっこむ芸風を確立。
「ハリセンチョップ」で一世を風靡(ふうび)した。
ゆう輝さんは同トリオを83年に脱退。
90年に復帰も、94年には再びトリオを離れた。
以後は「極道の妻たち」に出演するなど、こわもての風貌を生かして、俳優として活躍。
人気シリーズ「難波金融伝・ミナミの帝王」には、沢木の親分役で出演していた。
「チャンバラトリオ」は、リーダーだった山根さんが、15年5月に自身の引退会見を行い、席上でトリオの解散を宣言。
その際には、ゆう輝さんも駆けつけていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-210107-202101070000199.htmlより引用)

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