日韓外務省局長協議 双方主張は“平行線” 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/politics/ntv_news24-849093.htmlより引用)
対面の形ではおよそ5か月ぶりとなる日本と韓国の外務省の局長協議が行われました。
元慰安婦への賠償判決やいわゆる元徴用工訴訟について、双方の主張は平行線のままで、日韓の溝の深さが改めて浮き彫りになりました。
外務省の船越健裕アジア大洋州局長は1日、日本を訪問中の韓国外務省の李相烈アジア太平洋局長と東京でおよそ4時間にわたり局長協議を行いました。
協議では日本政府に元慰安婦への賠償を命じた判決について、日本側が断じて受け入れられず、直ちに適切な措置を取るよう改めて強く求めたの対し、韓国側は「被害者の名誉回復のために努力を見せるべきだ」などとする従来の主張を繰り返したということです。
また、いわゆる元徴用工訴訟について日本側は韓国側に対し、受け入れ可能な解決策を早期に示すよう改めて強く求めました。
これに対し、韓国政府は「日本側が問題解決のためにより誠意ある姿勢を見せる必要があることを強調した」と発表していて、日韓の溝の深さが改めて浮き彫りになった形です。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/politics/ntv_news24-849093.htmlより引用)

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